にとろぐ

アニメを見たり、漫画を描いたり読んだり、 日常の嫌なことばかりをコトコト煮込んだ不健全で後ろ向きな日記。明日 地球が無くなれば良いのにナ。
トップスポンサー広告>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/ (--)--:-- | スポンサー広告 | CM:(-) | TB:(-) |
トップゲーム>気が付いたら

気が付いたら

うみねこのく頃に

をやってるだけで週末を終わらせてしまいました。

気が付いたら10月も折り返し。
早く冬コミ用原稿に取り掛かれるよう、
頑張ってとろくさ1話終わらせます。マジで。



うみねこは正直、ひぐらし程のビックリ感とかゾワゾワ感が無かった。

作品自体は、魔女が犯人とか人間では不可能な魔法だとか
怪談的な方向に誘導しようと意気込みが見え隠れしましたが、
それが逆にミステリーっぽさを全面に押し出していたように思えました。

まぁ、かと言って誰が犯人だとかトリックはサッパリ分からんのですが、
こういうワケも分からず手探りな状態で次回作をワクワク待つのは、
ひぐらしの皆殺し前まで持っていた気持ちのいい感覚で、
話の緻密さとか大胆さとか問題にせず、ただただ楽しい。

このサークルのプレイヤーを引き込む手腕は間違いないと思います。



「うみねこ」の具体的なネタバレはないけど、以下注意









<自説>

犯人or犯人らが誰かは分からないけれど、被害者の中にいる。
第一の宴以降、偽装死体を使って、館内を動き回っている。
でなきゃ死体損壊の意味が無い。
そして儀式が終盤に行くにつれ、生存者の相互監視が強くなっていて
生存者では犯行がほぼ不可能。
犯人もしくは共犯者は死体。これは間違いないと思う。

竜騎士先生(もうこれでご飯食べてるプロだから先生って呼びます)が、雑誌のインタビューで「じゃあ綺麗な死体を用意する」と言っていたけれど、それならそれで「別の話」では「違う方法」で犯人はアリバイと行動の自由を獲得するだろうというだけの話。
epi1に限っていうならば、死んでいるから容疑者から外して良いなんてことはない。

あともしかしたら、またひぐらしみたいにループ世界で突発的感情で犯人が変動するかもしれないので、epi1で綺麗な死体だったからソノ人は次の話で白ということも無いかもしれない。

とすると、ひぐらしみたく世界の一貫したルールを見破れということになりますね。
それは自分じゃ無理だ。世界の構造から探れとか無理。
「雛見沢村は村民全員が精神異常者説」とか鼻で笑っていたらマジだったし、
ことがWHEN THEY CRYシリーズならば、自分の予想なんて簡単に斜め上を行かれる。

自分は本でもゲームでも映画でもいっつも「話の作り方」から内容の道理を考えるのだけど、それ自体が問題の回答になっているのでは、前提が危うくて結局何も分からない。

マジメに話の中の謎解きからチマチマと挑戦した方が良いのかもしれない。
ミステリー的に。
それもまた苦手とするところですが。



なんだかんだで、ワクワクと口にしながら待っているのが一番正解。




10/15/ (月)00:38 | ゲームCM:(0)TB:(0)
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://nitrowalk.blog50.fc2.com/tb.php/106-5b63842b

プロフィール

鬼頭俊成

Author:鬼頭俊成

毎日、脳内でジェノサイドを繰り返す、永遠の下積み同人家
↓本サイトはこちら↓
にとろうぉ~く

最近の記事

最近のコメント

最近の傾向

THE IDOLM@STER

月別アーカイブ

最近のトラックバック

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

カウンター

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。