にとろぐ

アニメを見たり、漫画を描いたり読んだり、 日常の嫌なことばかりをコトコト煮込んだ不健全で後ろ向きな日記。明日 地球が無くなれば良いのにナ。
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久しぶりに

やっと新房擁護派に会えたと思ったら、中学生みたいなことしか言わないし
それならもっと何か面白いこと言えと発破かけたら、何も言わないし。

…つまらんヤツ。



あと一週間で引越しをしなくてはいけないのに、昨夜 映画を3本借りてきてしまいました。

ショーン・オブ・ザ・デッド
スーパーマン・リターンズ
ミニミニ大作戦

それぞれ異なるグループに属する友人達が薦めてくれた映画。
面白さお墨付きなので見るのが楽しみです。



知ってる人にはいまさら感が漂うラインナップかもしれないけれど、SAWシリーズとか特に見たいもの意外は基本的に旧作に落ちてからじゃないと見ないので、それは仕方ないのだ。

とりあえず見たのは一本、「ショーン・オブ・ザ・デッド」。



「ゾンビ」はヒューマンドラマは良いけれど、ショッピングセンター内の平和の描写が長すぎて飽きる。特に警官が噛まれてからの「平和描写」は、もうセンターにたどり着いてから似たようなのは散々見ているので お腹いっぱい、もう要らない。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」は展開のテンポがとても良いけど、人物描写が浅いうえに、ゾンビが走るのは凶悪過ぎて人間側に工夫でどうこうできる域を超えてしまってる。逆に爽快感が無い。

個人的に、それぞれ良いところを両方合わせて、要らないところを捨てたら最高のゾンビ映画になるのになぁ…と思っていたら、それを具現化したのがこの「ショーン・オブ・ザ・デッド」だ!という印象。
テンポ良し、ゾンビは歩く、ヒューマンドラマあり(つまり極限状態での人間関係の破綻やら、そこで確認される愛やら)、そしてそのうえ「笑い」まで追加されている。肝心の怖さというと、自分はゾンビ映画は「怖く」はないので何とも言い難いけれど、「グロさ」なら少なくとも「ドーン」よりは上。
おぉぉ…なんという贅沢品。



この「ショーン・オブ・ザ・デッド」、タイトル通り「ドーン」のパロディでホラーコメディなのだけれど、上記の通り色んな要素がミチミチに詰まっている。少なくとも「ただのパロディもの」で捨て置くのは勿体無い出来。
ゾンビものの基本はキチンと押さえてあるので、ホラーとしての作りはシッカリしているし、あと何よりとても笑える。

主人公ショーンの日常が徐々にゾンビに侵食されていく序盤は特に秀逸。
はじめ、ショーンはゾンビを見てもただのヤク中としか思っていないので、本当はとても危険なゾンビまみれの町を歩いているハズなのに、「なんだコイツ。イカれてるぜ」的な反応1つで全てやり過ごしてしまう。それがシュールでツボにハマれば前半は最高に楽しめる。
後半は先に書いたようにホラーとしての作りがしっかりしてるので、普通に見られる映画に仕上がっている。徐々にゾンビに追い詰められる閉塞感に終盤の倒れていく仲間とソレに伴う絶望感。本家ゾンビと比べても全く…「全く」は言いすぎかもしれないけれど、かなり遜色がない。

グロいのが平気な人なら、少なくとも見て「損」はしない。
オススメです。



という感じで自分もオススメされて見たところ、同じ感想を持ちました。
今回のお墨付き、かなり良いスタートをきったなぁ…!!
あと二本も楽しみだ~~。




03/25/ (日)03:31 | 映画CM:(0)TB:(0)
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